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ショルダーでんき|読売新聞より

ショルダーでんき 2014年1月30日「読売新聞」より

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ショルダーでんき(新潟市西区・ユニーク) 持ち運べる太陽光パネル  A4判ほどの大きさに 折りたため、非常時に肩に掛けて持ち運べる太陽光パネルを開発した。防災意識の高まりから人気を集め、実際の災害現場でも携帯電話やLED(発行ダイオード)ライトの電源として威力を発揮している。  村上秀樹社長(42)は2004年の中越地震を受けて災害時の電源の重要性を感じ、タイヤ付きの移動可能な蓄電器などを開発。これまでに、工事現場のイメージアップにつながる製品も数多く手がけるアイデアマンだ。  11年の東日本大震災では、発生直後に仙台市の建設会社の支援に向かい、建物の屋根に設置された太陽光パネルが倒壊して使い物にならない様子を目の当たりにした。現地で「震災で一番役に立ったものは携帯電話」と聞いた村上社長は、「災害時の通信手段を確保するために、電源がないと意味がない」との思いを強くし、軽くて容易に運べる電源の開発に乗り出した。  既存の太陽光パネルを使ってコストを抑えつつ、緊急時に一人でも持ち運びできる大きさと重量を重視。5Wのパネル4枚を使いながら、四つ折りにすれば縦29cm、横20cmで収まり、重さも1kg弱だ。晴天時に屋外で1日パネルを広げた場合の発電量で、スマートフォンで9回分、一般的な携帯電話では16回分、ノートパソコンなら1回分のフル充電が可能という。  2012年10月に東京で開かれた危機管理産業展に出品したところ、「家に置いておいて、いざという時にパッと持っていける」と好評だった。昨年9月、台風による大雨で京都市の川が氾濫した際には、LEDライトの充電などに製品が使われ、後日、現地のボランティアセンターから感謝の言葉が寄せられた。村上社長は「災害現場にいる一般の方からお礼を言われたのは初めてで、やってよかった」と振り返る。  個人客の増加にあわせて取扱説明書を分かりやすくするなどの工夫を重ねており、村上社長は「使いやすさや小型化にさらに磨きをかけたい」と意気込んでいる。 会社概要 新潟市西区的場流通。2004年設立。資本金500万円、従業員はパートを含めて6人。ショルダーでんきは、同社のオンラインショップで7万1400円(税込み)で販売中。問い合わせは同社(025-201-7441)へ。

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